庚申講

 

庚申講とは、干支の「庚申(かのえさる)」の日の夜に、人の体内の三尸(さんし)虫が天に昇って悪事を告げるのを防ぐため、仲間同士で集まり一晩中起きて過ごす民間信仰の集まり(講)を指します。道教の三尸説がもとになり、日本では仏教・神道と結びついた庶民の講中行事として広まりました。

 

庚申の日

令和8年(2026)

215日(日)416日(木)615日(月)8月14日(金)10月13日(火)12月12日(土)

 

都合により変更あります。